心理学者ロバート・プルチック (Robert Plutchik)が感情の分類を体系化しています。
色々とバリエーションはありますが、概ね下記のようになります。

本来は、成長と共に自然と身につき、意識せずに理解されるものですが、
なにかと感情を表に出せない環境で成長したり、感情そのものが理解できない人
も稀にいるようです。なので、感情とは上図のようなものであると、
覚えておくと対人関係に悩まずに済む事が多くあります。
例 俊輔くんの場合
とある日にメールが父から届きました。大した内容ではないと判断して、既読スルーします。
何気ない出来事ですが、

相手に対し、”軽く軽蔑しています”と言っている事になります。
身内なので、嫌われる事はないのですが、注意が必要です。


