WordPressには記事を管理する仕組みが用意されており、記事が増えていくにつれて便利さが
際立ち始める。類似性や共通性を持つ記事をグループとしてまとめ、そのグループを示す名前を
カテゴリやタグを使って作成できる。
通常はカテゴリとタグがあれば事足りる。しかし、より理解しやすくするためにカテゴリとしての
分類機能をそのままに新たな名前を付けて、記事を管理する事ができる機能がwordpressには
存在し、カスタム投稿タイプと呼ばれている。
投稿タイプ
WordPressの構成として、保存するデータを
”記事”、”写真”、”コメント”、”設定”
などにタイプ別に分類して保管している。
つまり、ダッシュボードを含む、サイドバーの項目が投稿タイプとなる。

例えば、上記の投稿は、投稿と言う名前の付いた投稿タイプとなる。
投稿タイプのタクソノミーの名前はターム
投稿タイプには、付随する機能があり、例えば投稿ならば、
投稿タイプ:投稿
タクソノミー:カテゴリ
ターム:名前
となる。

カスタム投稿タイプ
投稿タイプをカスタムする事、つまり、投稿タイプを作る事をカスタム投稿タイプと呼ぶ。
デフォルトで付いている投稿を例にカスタム投稿タイプを作成すると、

カスタム投稿タイプは、デフォルトで組み込まれている”固定ページ”や”投稿”と同じ機能の
投稿タイプを自分で命名して作ることができる。
また、作った投稿タイプが投稿と同じ機能を持つとき、カテゴリやタグと言った機能も
使う事が可能となる。
しかもカテゴリやタグに名前を付けて管理する事ができ、これをカスタムタクソノミー
と呼んでいる。


